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2008年2月23日(土)
深入山

今日は主人と2人で深入山に行きました。

登り始めてしばらくして野ウサギ(こげ茶色)が山の斜面を横切って走っていきました。

風が強く木のない山の上では風にあおられて何度も吹き飛ばされ転びました。

天気も見る見る吹雪いてきました。

いくら知っている山でも怖かったです。

和かんが下りの時に変になったので外しました。
主人の後を歩くのですが、時折足が沈み腰まで雪の中に埋まり、後ろに体を寝かし足を抜き出し、雪まみれになって下山しました。

何時ものように、花樹(喫茶店)により、ストーブの前でコーヒーとハーブテーィを頂き体も気持ちも温まって帰りの途につきました。

帰りも時折前が見えないくらい吹雪いて大変でした。

浜田に着いたら雪も無く嘘のような世界でした。

2008年2月15日(金)
スイミング

スイミングスクールがプールの修繕等で一週間の休みがありました。
一週間ぶりの泳ぎ始めは、体が重く、ギクシャクした感じがしました。
足を使わず手だけで、50mを1分30秒サークルで繰り返し泳いだ時など、腕がだるくて堪りませんでした。
一週間で、こんなにも筋肉が落ちてしまうのかと、驚きです。
年を取られた方が怪我などで寝込んだら、歩けなくなると聞きますが、解る様な気がします。

2008年2月11日・12日
久留米から黒川温泉

両親の要望で「久留米の孫の学校を見たい」との事で九州に行ってきました。
両親には5人の孫がいます。
その孫の学校を見て歩くのが近年の両親の楽しみのようでした。
一番年下の孫も今年の3月で卒業です。
金沢、東京、北海道、宮崎と、おおよそ 10年間かけて、両親二人で回ったようです。
最後の孫の久留米は体調に自身が持てず私達がお供をすることになりました。

孫の学校の前で、孫は恥ずかしそうに、両親は満悦な笑みで写真に写っています。

その後、熊本県の黒川温泉(新明館)に行って来ました。
新明館のご主人が一人で20年間かけて掘られたと言う洞窟風呂に入ってきました。

ほんの小さな谷間に小さい旅館が沢山ありました。
しかし、黒川温泉の地域が団結して「お客様を出迎えている」と、感じるような温泉地でした。